2017-07

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20130516芹〇調査

久々に調査しました。


とりあえずプリのバスは辞めました、これから産卵に向け体力が必要でしょうし。


あと人の意見を聞いて考えたんですが、釣った全てのバスを調べるのは辞めます。



ホラ貝スロープの岩盤で釣れたバスから出てきたベイトはこちら。


image04_20130519114502.jpg


大分消化が進んでますねぇ、食後1~2時間と言ったところでしょうか?


隊長に確認したところ、どうやらヨシノボリ・・・ハゼ類ではないかとのこと。


僕は鯉の稚魚かと思ったんですが、頭がペッタンコでしたし、うろこの模様もなんか違うなぁと。


んで、ググったところどうやら芹川ダムにもハゼ類はいるみたいです、大分ではドンコもしくはゴリと呼ぶんでしょうか?


とりあえず陸封のハゼ類はヨシノボリらしいんで、僕のブログではヨシノボリと仮定します。


そうそうwikiさんによると、石の下に巣を作る産卵は春~夏ってことらしいです。


上記のことより時期的にバスのベイトとしてぴったりかなぁと判断をしました。


ちなみにルアーはフットボール+ツインテールグラブ。


ヘッド形状が平たいし、ヨシノボリってヒレが多いので2つのテールがそういう風に見えたのかなぁと妄想しました(´∀`)


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20130322県北野池調査

ストマック調査の記事は7ヶ月ぶりですね・・・。


とりあえず放生池ちっくな野池のバスを調べました。僕の釣ったコバッチィからは・・・、


010_20130323000758.jpg


少しわかりにくいですが、エビが出てきました。


ただ小さすぎて種類はわかりません・・・。


とはいえ、エビももう活動を開始しているみたいですね、春ですなー。




放生池と今回の野池の共通点をまとめると、


・池の形状は皿池

・ボトムはほとんどが赤土

・関係あるかはわかりませんが鯉、デカい蛙がいた

・山間部にある



僕が思いつく限りではこんなもんでしょうか。


で、とりあえずザリガニと仮定してネットの海で調べてみたところ。


「フナやコイとは相利相害の相互関係で、稚ザリガニや稚魚は、互いの成体に対し捕食される関係で、生息水域や食性が同じため、直接・間接的な利害関係を有する」とwikiさんに載ってました、要は持ちつ持たれつつというやつです( ゚д゚ )


加えて元々ザリガニはウシガエルのエサとしてアメリカから輸入したらしいです。


やっぱりバスってベイトとリンクしてるって某バスプロが言ってたなぁ・・・。


ちなみにザリガニは鯖を食べさせると青くなるらしいです、あ、どうでもいいトリビアですね(´ω`)


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20120902師田〇調査

海釣りにおいて、満月の満潮時は、好釣果が出るのは釣り人なら常識ですよね。


潮が流れることにより、酸素も増え、魚も行動がしやすくなるから、らしいです。


ネットで調べていくうちに、これはブラックバスにもいえることなのではないか、と僕は考えてました。


まぁダムになので、潮は関係ないとは思いますが、少なからず「満月」は関係あるかと思います。


基本的にフィッシュイータータイプは夜に捕食活動が多いいようです、バスの夜釣りでもイイサイズが出たりしますよね。


今回の調査で思ったことが「バスの捕食の時間が夜になるため、夜明けでは口を使いにくい」という考えです。


そして前回のストマック調査の内容物がこちらです。


2012090103.jpg


いつも通り稚ギル稚バスですね、捕食後8~9時間といったところでしょう、ほとんど形がわかりません。


あと1匹ほど調べましたが、でしたね。満月の夜に捕食をしない例外もいるんでしょう(もしくは完全に消化しきったか)。




釣行前日の夜はそれはもう満月でした。


少し前の調査でも、満月の日にこのようなほぼ消化済みのベイトが出てきたことがあります。


バスの捕食時間が夜になるため、朝一では満腹状態、口を使いにくくなるのでしょう。


もちろん、全てのバスが満月の夜に捕食活動を行うわけでないようです。でもその数少ない例外を狙うのはちょっとアレですよね・・・(´・ω・`)


こういう日は行くなら夜明けではなく、真昼間か夕マズメでしょうねー。


タイミングの見極め、難しいですね・・・(ヽ´ω`)


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20120815放生池調査

僕はかなり前より「どうにか食べているベイトを調べることができたらなぁ」と思ってました。


そしてネット依存症になって数年、うなぎいぬ隊長に出会ったわけです。ネットは偉大d(ry



で、前回の見事な49センチのバスからは・・・。


2012081505.jpg


これはザリガニですね!


実は僕がこの池でクランクを引いているのは、中学の頃にザリガニがいるのを確認しているからなんです。今でもいるんですねー。


でも今回のことで確信が持てました、放〇池の大型バスはザリガニを食べていると。


ヒットルアーはワイルドハンチファイアークローブリッツには反応ありませんでしたね、ハンチの方がよりザリガニっぽいんでしょうかね(´・ω・`)




ちなみにネットで調べたところ、たぶんアメリカザリガニでしょうね。今やニホンザリガニは東北しかいないようです。


サイズは6センチくらい、背中は緑と赤っぽかったですね。赤いイメージが強いザリガニですが、色は食べるエサや環境なんかで変わるらしいです。

バンク沿いで釣りました。なんでもザリガニは夏が産卵期だそうで、シャローをウロついていたところを食べられたんでしょうかね?



ついでに調べたんですが、食べたらシャコに似た食感で美味いらしいです。ただきちんと火を通さないと、寄生虫が・・・:(;゙゚'ω゚'):


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20120801師田原調査

ちっとリアルワールドが忙しかったので、報告が遅れましたね(´・ω・`)


ストマック調査報告です。


3本の内、1本だけ調査しました。


1本はマメバス、1本はフックを飲まれかかっていたので、断念しました。


で、ヤマセンコー3インチ・ナチュラルプロブルーダウンショット(1/8oz)の胃から出てきたものは、


2012080106.jpg


アメンボですねぇ、師田原ではよほど捕食しやすいんでしょうか?


そういえばカバー周りではアメンボ食ってることが多いですねー、カバーとかで休んでいるアメンボを捕食してるんでしょうかね?( ・ω・)


しかし最近似たような内容物しか出てきませんねぇ、たまには違った釣りでも展開しようかなぁ(´・ω・`)


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20120723師田原調査

今回はほとんどバラしてしまったので、1匹しか調査できませんでした(言い訳)。


そのドライブクロー3インチ・グリパンレッド/ナチュラルオレンジダウンショット(1/8oz)で釣ったバスですが。


2012072305.jpg


おそらく稚ギルですね、消化が進んでいて確証はありませんが、あのエリアで釣ったバスはよく稚ギルを食べています。


ちなみにエリアは堰堤。あそこはダウンショットをシェイクしながら引いてくると、回遊バスが食べるようですね。


ただ今回のように、内容物とルアーがまったく一致しないことは初めてですね。


でも考えてみると、ダウンショットで横に引いてきてたから、もしかしたらベイトフィッシュに見えていたのかもしれませんね。


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20120709野池・師田〇調査

今回の調査では大したものは得られませんでしたが、一応メモしておきます。


NF60・モスフィメールで釣ったバスですが。


2012070901.jpg


めぼしい内容物はありませんね・・・、とりあえず幼虫らしき生物は確認できましたが。


あとはコケ?みたいな物も食べてますね。


たぶんやる気があってウロウロしてたバスでしょうね、内容物がバラバラな場合は「やる気のあるバス」と僕は考えてます。



そしてスワンプクローラー・グリーンパンプキンで釣ったバスには、

2012070902.jpg


ワームですね、師田原バスはホントによく食べてます。


ちなみにこれはゲーリーヤマモトディトレーターですね、青木大介プロが開発したワームです。


ということはそこまでタフな状況だったではないと思いますね、ルアーや釣り方が間違っていた可能性が高いです。


塩も抜けてないことから、朝に食べたものでしょう。





今回思ったことは、「バスは植物類も食べる」ということくらいですかねー。


前回の調査でも胃の中からコケらしきものが出てきました、今回も出てきたことからたぶん偶然ではないのでは?と考えました。


理由としては、やっぱり栄養分を胃で吸収するからでしょうね・・・、もしくは好奇心。たぶん好奇心ではないと思いますが。


そしてワームが胃に入っている理由は「バスはワームの塩分を吸収する」


栄養分になるとわかって、食べてるんだと思います。


基本的に生物において、「塩分」は必要不可欠の代物です。バスだって必要なハズ。


よくバスのお尻からスポンジ状になったワームが出てる理由は、そういうことではないかと僕は思います。


コケもワームも生き延びるために、やむを得ず食べているのだと思います。美味いかどうかは別として。




ちなみにバスは適応性の高い魚だと言われてます、ネットで見かけたのですが、なんでもプランクトンだけで生き延びた例もあるとか・・・。


自然界は厳しいんですね・・・(´・ω・`)


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20120627師田原調査

釣行メモにも書きましたが、おそらく昨日は「釣れる日」ですね。


まずカバー周りのバスは何も食べてませんでした、ルアーはラバージグ


やはりカバーのバスは何も食べてませんね。




変わってつり橋下のインレット、先日の雨で濁った水が流れてこんでました。ここの40アップのバスから、


2012062803.jpg


何かの幼虫が出てきました、ちなみにまだ生きてました・・・:(;゙゚'ω゚'):


ルアーはマルチスティック3.5インチのダウンショット、シルエットは大体似てますねぇ・・・。


あそこのバスはインレットから流れてくる生物を食ってるんですね、バスはひたすら水の落ち込みを見てたもんなぁ。




そしてバックウォーターのカバー周辺、ルアーはドライブスティック4.5インチ・バックスライドノーシンカーのバスはこんなもの食べてました。


2012062805.jpg


一つはゲーリーワームですね、師田原の釣れる日には胃の中に入ってることが多いです。塩分が抜けてスポンジのようになってました、たまにバスの尻から出てますよね。


で、もう一つの棒状の生物はたぶんアメンボかと・・・。最初クモかと思ったんですが、どうも尻が細すぎるような・・・?


というかバスはアメンボ喰うんですかね?(ヽ´ω`)


しかしよほど腹ペコだったんでしょね、このバス・・・。



内容物は以上ですね、胃の中が空のバスも多かったです、あとなぜかコケ?を食ってるバスもいました。






少し前の釣りビジョンの「LURE FREAK」で小野プロと加藤プロ言ってました、「バスとは非常に習慣性の高い魚」と。


ストマック調査を初めて早半年ちょい、僕もその通りだと思いますね。


ソフトルアーで釣ったバスは、ワームと胃の中のベイト、何かしらの「共通点」が多いです。


やはりバスも「さっき食べたエサは美味かったから、このエサもうまいハズ」、こういう風に考えることが多いのではないかと。


まぁリアクションや威嚇などによるバイトもあるので、あくまで可能性が高いだけですけどね。しかしこれが世に言う「マッチザベイト」ですね。


そしてこの「マッチザベイト」のパターンは非常に釣れる!やはり普段バスが食ってるものを投げるのが、釣りのセオリーですよね。


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20120619師田〇調査

雨の日でも調査隊・九州支部長としての仕事は忘れません(キリッ



まずカバーで釣った3匹のバスは何も食べてませんでした。


ちなみにルアーは、ラバージグとダウンショットです。


一応、胃が空っぽだった理由を考えたんですが「朝から捕食を開始したバス」かなーと。


そのバスがリアクションで食べたのではないかと思いました、カバー入れたら一撃でしたし。


時間は5:30くらいですね。



そして土管インレットの沈み岩で釣れたバスですが、


2012061903.jpg


コバス食ってました、自然界は弱肉強食なんスね・・・(ヽ´ω`)


サイズから今期に産まれたバスでしょう、形もほとんど残っているので1時間前くらいに捕食したものでしょうね。


ちなみにカットテール・5インチのネコリグ、カラーはパンプキン/グリーン&ブラックフレークでした。


あそこはいつもバスが溜まってるんですが、コバスを食ってたんですね・・・。


しかしこのカラー、コバスに見えたんでしょうかね?



今回の調査で思ったことは、「ベイトに似たルアーなら必ず食ってくれるわけではない」といくことですね。


もちろんそのベイトフィッシュパターンが強いときもあるのでしょうけど、ケースバイケースですね。


「バスに興味を持たせ、いかに口を使わせるか」、それが釣り人に問われるんでしょう。





今回の調査ではそう感じました。


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20120606芹川調査

芹川ダムで内容物を調査できたのは初ですね・・・(ヽ´ω`)


ルアーはすべてドライブクロー・4インチのテキサスですね、カラーはブラック・ブルーフレーク。


で、バスの胃からこちらが出てきましたよ。


2012060604.jpg


そう、エビです!


グーグル先生で調べたところ、サイズやハサミの大きさなどからスジエビっぽいですね。


最初テナガエビかと思ったんですが、まぁスジエビもテナガエビの仲間なんで、どっちでも問題n(ry


とはいえ、もう何枚か写真撮っておくべきでしたね、反省(´・ω・`)



しかし芹川ダムにもエビがいるんですね、初めて知りました・・・。


ちなみにこのエビは2本目で釣ったバスに入ってました、1本目にも入ってましたよー。


2012060601.jpg


まぁ見ての通り1本目は原型留めてませんが、エビなんかの甲殻類と判断できますね。


ちなみに3.4本目は入ってませんでした。


エリアですが、ホラ貝スロープ周辺と本流最上流部、上流域ですね。水深は2m前後のシャロー。




芹川では確かにテキサスがよく釣れます、これはやっぱりスジエビがいるからでしょうかね?


そしてこれがいわゆる「スジエビのテキサスパターン」ってやつでしょうか?



そういえばストレートワームのネコリグもよく釣れますよね。


これは動きがエビっぽいからかなぁとストマック調査で思いましたね、この辺はネコリグで釣ったバスを調べてみればわかるかも?



スジエビのwikiによると「繁殖期は春から秋までで、初夏に盛んに産卵する」とあります。


ということは丁度、産卵中のハズですね。


つまり今の時期の芹川ダムのバスは「産卵ためにシャローに上がってきたスジエビを捕食している」という可能性が高い?


「スジエビを追って、バスがシャローにいるのか」、それとも「この時期になるとスジエビがシャローに来るのを、バスが本能的に知っていて待っているのか」


僕はこの2つの答えを考えました、自然界は人間には解明できてない部分があるので、後者でもおかしくはないハズです。



※この番組は「うなぎいぬにっき」の提供でお送りします。


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20120506師田原調査

ストマック調査のメモです。


ルアーはすべてレッグワームのダウンショット、さっそく1本目。


そして今回より見やすさを考えて、アルミ皿で撮ろうと思います。


20120506st01.jpg


おそらくワカサギですね、写真では変わりにくいですが背骨が出てきました。


ちなみにカラーはシナモンレッドシュリンプです。このカラーで釣った師田原バスは必ずワカサギを食べています。


ワカサギは白っぽく見えると思うんですが・・・不思議なもんです(´・ω・`)


次は2本目です。


20120506st02.jpg


稚ギルですね、師田原ではこの2種が胃によく入っています。


カラーはウォーターメロンブルーギルで釣りました、バスもちゃんとカラーがわかるんですねー。




前日はスーパームーンとかいう現象のようで、月がきれいでしたね。


おそらくワカサギはこの時間帯、夜に捕食されたものだと思います。うなぎいぬ隊長のブログによると、消化具合は10時間くらい、5/6の0:00に食べたものと言ったところでしょうか。



「フィッシュイーターは満月の夜に捕食活動を行う」、という話を聞いたことありますが、本当だったんですね。


しかしブルーギルの方は捕食後、1時間と言ったところですかね?


あとバスは魚類の中でも消化が遅いみたいですね。



バスも人間のように昼に活動的なタイプもいれば、夜に活動的なタイプもいるようですね。


もしくはバスにも好きな食べ物があるとか・・・。


単に夜にエサを喰うことができずに、やむを得ずギルを食べたという説も考えられますが。


しかし前回と同じで、ワカサギは1匹・ブルーギル数匹という単位で入ってますね。



最近の師田原調査はこのエリアばかりに頼ってますので、次回は違うエリアのバスを調査したいですね。

加えてほかのルアーで釣った場合は、何を食べているかなども調べたいです。

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近所の野池20120420調査

日が変わって、ストマック調査のメモです。


まず1本目はからっぽでした、そして2本目は・・・、



20120420st



何これ?(´・д・`)


なんか羽根があったので、小さい虫?らしき生物のようです。消化が進んで確認できませんでしたが、たくさん入ってました。


オーバーハングの下で釣ったバスだったので、木から落ちてくる虫類でも食べてたんでしょうか?



ここの野池は難しいと感じてたのは、食べているエサが小さいことが関係してるかなと思いました。


僕の中では一番小さいルアー・スモラバを使ってたのですが、すべてバイトが「ゴンッ!」という大きなものでした。


ここの野池ではスモラバには、やる気のあるバスが食ってくるようです。


これより小さいルアーにすれば、いわゆるマッチザベイトになり、釣りやすくなるはずですね。


まぁこれより小さいルアーなんてあまりない気がしますが・・・。



そういえばオタマジャクシがたくさんいたんですが、バスは食べないんですかね?


数も多いし、沖のど真ん中や岸にワラワラいて捕食しやすそうなんですがね、オタマジャクシパターンとか・・・。



野池の調査はもう少ししてみる価値がありそうですね、何を食ってるかわからないままだし(ヽ´ω`)

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20120413師〇原調査

さて、日は変わりましてストマック調査の報告書メモです。


まずグラブのダウンショットで釣れたバスは何も食べてませんでした。


そして2匹目のヤマセンコーのジグヘッドワッキーで釣った魚には、


20120413ST01


またワーム食ってました、シャッドテールのようですがメーカーわかりません・・・。


ちなみにフックは付いてませんでした、しかしずいぶん色あせてますね・・・。




旧ブログの報告書メモでも、胃の中からワームが出てきたことがあるので、バスは水の中にあるものを、よく拾い食いしていることがわかりますね。


そして、こういう日はバスが口をよく使う日、いわゆるルアーで「釣りやすい日」ですね。師田〇ダムが比較的釣れるダムなのは、「釣りやすい日」に多くのバスが口を使うからと思いましたね。


もちろん、いろんな要因が絡んで「釣りにくい日」もあるわけですが、今回は省きます。



1匹目以降からが、いわゆる「時合い」・・・バスが捕食を開始するタイミングだったかなと今になっては思います。


現にそれを境にダムの雰囲気が変わった感じがしましたね、見えバスからもやる気が感じられました。


リリース直後に雨も降りだしましたし、バスには天候が変わるタイミングがかわるんでしょうかね?


しかしやはり釣りは「自然に介入する遊び」なんだと再認識した日でした。

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プロフィール

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Author:タツノコ
痛ックル精鋭部隊員No002・とり天県のオタクバサー、Twitter名は「黒鱒るどら」。バスの胃の内容物を調べる【ストマック調査隊・九州支部長】とかやらせてもらってます。ウィザードジャビル386にてNBC大分チャプターに参戦中。今期アニメは「銀魂.(第4期)」、「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-」、「小林さんちのメイドラゴン」、「この素晴らしい世界に祝福を!2」、「政宗くんのリベンジ」、「セイレン」、「風夏」、「亜人ちゃんは語りたい」をチェックなう。

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